ロボテッチ通信

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【任天堂Wii】我が家では15年前のゲーム機が大活躍している話


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[目次]

 

任天堂のWiiってなに?

Wiiとは、2006年に任天堂から発売された据え置き型のゲーム機である。ちょうどテレビが液晶になって、「薄型テレビ」と呼ばれ、一般家庭にも普及し始めた頃のこと。今では考えられない程の高額なテレビに、Wiiリモコンを振り回してテレビを割った、なんてニュースが話題になったりもした。世界的に大ヒットし、世界で1億台超を出荷したそうで、ゲームの可能性を大きく広げた。

そんな15年前のゲーム機が、実家から我が家へ引っ越しをして大活躍している。

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もうすこし掃除をしてから写真を撮ればよかったな。

 

家庭用ゲーム機の歴史を振り返る

私はそこまでゲーム好きではないが、テレビゲームの黎明期に少年時代を過ごしたので、独断と偏見で家庭用ゲーム機の歴史を振り返ってみた。一覧にまとめてみると、一度流行ったゲーム機は10年弱ブームが続く、という傾向が見られるような気がした。図のオレンジ枠が主力だったゲームという認識。

1980年代(1980年~1989年)

ロボテッチさんはキレる若者世代なので、物心付いた時には既に「ファミコン」が自宅にあった。正確に言えば、ディスクシステムの上にファミコン本体が鎮座していた。初めて遊んだのは「スーパーマリオブラザーズ2」。一番ハマったのはドラクエシリーズ。

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テクノロジーとは無縁な山村生まれで、幼少期は下駄を履いてさらに山奥の道場通いをしていた私だが、ゲームを制限する家庭ではなかった。なので、ずっと同じタイトルをやりこんでいた。

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1990年代(1990年~1999年)

1990年~1999年はゲーム全盛期と言っても過言ではないのではないか。それまでアーケードでしかできなかったゲームが家庭でも遊べるようになったり、毎月のように名作がリリースされた。スーファミでは「ぷよぷよ」「ボンバーマン」「ドンキーコング」「ドラクエ5」「桃鉄」「ストリートファイターシリーズ」「サムライスピリッツ」「川のぬし釣り2」…結構、買ってもらってたんだな。大技林って本があってだな。

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1994年に、テクスチャ付き3Dグラフィックを実現した「プレイステーション」をソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が発売すると、ゲームの進化が加速した。

名作中の名作といえば、1997年にスクウェアが発売した「ファイナルファンタジー7(FFⅦ)」の良さは全世界共通認識なので割愛するが、あの世界感、特にオープニングの衝撃は永遠に忘れることはないと思う。その影響でYAMAHAのVMAXっていうバイクに乗ってたし。

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ただ1度、「視力が低下するので連続して30分以上ゲームをしない」という唯一のルールを破ったことがあった。翌日、プレステの電源ケーブルだけが撤去されていて、非常に悔しい思いをしたことは今でも忘れられない。

2000年代(2000年~2009年)

ミレニアムイヤーに発売されたPlayStation 2で、SCE一強時代がしばらく続くことになっていく。現存するブログで「ミレニアム」がごく自然に使われているのは、世界中を探しても当ブログだけだと思うので、簡単に説明する。

ミレニアムとは、西暦を1000年単位で区切ったもので、西暦1000年や西暦2000年がミレニアムイヤーに該当する。1000年に一度のことなので、1999年頃に世界中がお祭り騒ぎになったのだ。

次にミレニアムで盛り上がるのは、西暦3000年を迎える頃になるだろう。西暦2999年も、1999年12月発売の鈴木亜美9枚目のシングル「HAPPY NEW MILLENNIUM」を聞きながら、日本中が盛り上がるはず。うれしいことを素直に喜べるのが、ふつうのシアワセだ。

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で、なんの話だったっけ。そうそう、プレステ2がしばらくトップを独走していた時に、任天堂から「NintendoDS」や「Wii」が発売され、再び王座を奪還する。奪還したのだと思う。

私は、21世紀になってからはエレキギターと部活と受験勉強で忙しかったので、Wiiを買って遊んでいたのは5歳下の弟と母親だ。なので、実家にあったWiiに私が初めて触れたのは、15年の時を経た今。えっ?

 

Wiiのソフトを購入してみた

太鼓の達人、ウイニングイレブンなど10タイトルほど実家から持ってきた。しかし、私はWBCのメイウェザー選手と同じく、勝てる試合(ゲーム)しかしたくないので、絶対に勝てるソフトが欲しかった。この歳でわざわざ黒星を付ける必要なんかないんだよ。

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なので、3つをメルカリで購入した。

  • スーパーマリオブラザーズ・Wii  (¥450)
  • ボンバーマンランド (¥720)
  •  ぷよぷよ!  15th anniversary (¥800)

安いぜ!メルカリ!

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メルカリ情報発信ブログ

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15年前のゲーム機で遊んでみた

当然のことながら、HDMI端子には対応していないので、良く言えば目に優しそうなグラフィックである。淡い感じがGOOD!

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見てください、この楽しそうな表情を。完全に顔が隠れとるやんけ!

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Wiiはまだまだ遊べる!

小僧どもは、そこまで任天堂スイッチを欲しがらないので、自宅待機の暇つぶしとして我が家ではWiiが大活躍している。大人になった時に、ちょっと昔のゲームを知っていたりすると、年上の方との雑談で盛り上がれるメリットもあるので、我が家にはちょうどいいゲーム機である。

任天堂スイッチ全盛期の令和の時代に、誰が新品でWiiを買うねん!と、画面の前のみなさんから総ツッコミ不可避のアフィリエイトも貼っておきます。スイッチと間違えて購入しないようにしてください。買ってもらっても全然OKですが!
ちなみに、小僧どもはそれぞれ自分専用のiPadを持っているのですが、据置型ゲーム機はリビングに華を添えますね。