ロボテッチ通信

その教育費、過払い金になってませんか?

【 The Final - 最終章 - 】なんと!カブトムシの成虫の写真があります!!


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本日は、世界で一番オシャレなカブトムシ関連記事にお越しくださいまして、ありがとうございます。また、約1年にわたって見守ってくださった画面の前の皆様、ついにやりました!さっそくRhinoceros beetle、ちょっと癖で発音良く言ってしまいましたが、それはOnline English conversationをやってるからなのでDon't worry about it.、Pierre de Ronsardを前座にThe Finalのロボテッチ ドゥ 通信をTake your time and enjoy!!! なんか英語できない奴みたいな

ちなみに、意図的にピエール ドゥ ロンサール (Pierre de Ronsard)の写真を使っている理由はアクセス数が稼げるからです。(ド直球) 

今年は3回目の乱れ咲きで、狭小住宅の我が家はまるて豪邸のようです。

 

[目次]

 

当ブログ「ロボテッチ通信」ですが、実はカブトムシ専門ブログなんです。唯一、1日1,000pv以上を記録した記事がカブトムシ関連でして。いやー、やっと長年の研究の成果が実を結びました。

うそです、すみません。完全に素人です。おそらく間違った事ばかり書いてます。でも1日1,000pvは本当です(;^ω^)正確には1,041pvでした!(^^)!

今回もアクセス数稼ぎますからね!!2,000狙います!アクセス数の向こう側に行きます!

 

カブトムシの一生のおさらい

ここで、カブトムシの一生をおさらいしてみます。

  • 8月~9月 卵が産まれる
  • 9月中旬 幼虫がだんだん大きくなる
  • 10月~11月 幼虫の成長がストップする(3齢幼虫と呼ばれる)
  • 11月~3月 冬眠している
  • 4月~5月 冬眠明け、餌を食べまくる
  • 6月 さなぎになる
  • 6月~7月 羽化して成虫へ ←今回の記事がココ!!ついにココ!!

さすがに1年近くカブトムシと生活を共にしているので、冗談抜きに詳しくなってきました。またリアル友人経由で専門の方を紹介してもらったり、さらには子供が飼育放棄したこともあって、自分なりにかなり勉強しました。もしカブトムシの飼育で困ることがあれば、お気軽にお問合せください。その専門家を紹介しろよ。

 

さなぎ確認から1ヶ月後のある日

5/19にさなぎを発見しまして、諸事情により別の飼育ケースに移しました。

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是非とも観察してください、ロボテッチさんのお役に立ちたいですって声が聞こえるような、上から見える位置に陣取ってくれました。羽化する瞬間が見られるぞ!なんて興奮してたのですが、さなぎなので飼育というか放置なんです。ぶっちゃけ触るな的な感じなので、完全に存在を忘れてました。すまん。

約1か月後の6/17の晩、サンゴー缶のビールでは物足りず、ハイボールを作りにリビングに行った時の事です。いや、ハイボールじゃなかったかもしれません。霧島の水割りです。たぶん、霧島の水割りです。このあたりの記憶は定かではありませんが、何らかの酒を作りに行った時、ガサガサと気配を感じました。我が家は物が少なくマメに掃除しているので奴が発生したことがないのですが、うぉい!

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ガサガサ、ブーン!ガサガサ、ブーン!と奴にしては迫力があります。やりました!!

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見てください。皆様、こちらがカブトムシのメスです!!!大体、こういう写真に使うのは見栄えの良いオスが多いと思いますが、こちらのメスが記念すべき第1号です!虫なので長女とは絶対に言いませんが!

 

最終的に成虫になったのは何匹?

去年の8/10にビバホームで買った成虫ペアが10/25で寿命を迎えるまでに、およそ100個の卵を産みました。約1年、素人が試行錯誤しながら育てると、一体何匹が成虫になるのでしょうか。

  • 卵(産卵直後) ⇒ 100個程?
  • 幼虫(孵化直後) ⇒ 50匹
  • 幼虫(1齢幼虫) ⇒ 12匹
  • 幼虫(2齢幼虫) ⇒ 12匹
  • 幼虫(3齢幼虫) ⇒ 12匹
  • 幼虫(さなぎ直前) ⇒ 12匹
  • さなぎ ⇒ おそらく10匹
  • 成虫(羽化直後) ⇒ 6匹
  • 成虫(7/12現在) ⇒ 4匹

4匹です!オス2匹、メス2匹です!専門の方が言うには、カブトムシの繁殖は簡単とのことです。成虫飼育も産卵も幼虫飼育も一般的には簡単なのだそうです。なので、100個の卵から成虫4匹というのは上手とは言えないようです。

素人と専門の方で違いがあるのは、エサと環境の管理能力の差のらしいです。エサは幼虫になってから頻繁に交換していたので、1齢~3齢まで数を減らすことなく通過しました。また、外出規制で家にいることが多かったため温度管理は問題なかったように思います。私の場合は、幼虫の数に対して飼育ケースが小さすぎでした。加えて、幼虫からさなぎになる期間にマットを交換してしまったので、上手くさなぎになれなかったり、羽化不全が起きてしまいました。

 

成虫になるまで飼育にいくらかかった?

みなさん大好き、お金の話です。私はお金が大好きな皆さんのことが好きです。?( >д<)カブトムシはホームセンターで結構安く売っているので、手軽に育てられるかと思えば、実際どうだったのでしょうか。

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最終的には業者みたいになりましたが!飼育環境が狭いとはいえ、色々と購入しましたし、維持費もそこそこかかりました。なので、購入したものすべてをまとめました。

  • カブトムシの成虫ペア
  • 霧吹き
  • 飼育ケージ
  • 止まり木
  • 昆虫ゼリー
  • くぬぎマット
  • 幼虫マット

数量と単価をExcelに打ち込んでみました。

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¥25,758! ¥25,758! ¥25,758!にーごーななごっぱ!

カブトムシ1ペアを購入して繁殖させると ¥25,758かかりました!ちなみに税抜きです。税込みは¥28,333!

にっぱちさささ!さすがにこれは無理があるか。

※仮に50匹の羽化に成功した場合は、¥566/匹なのでホームセンターで買うよりお得ということですかね。あくまでお得かどうかを考えるとしたらの話です。

 

現在のカブトムシの様子

ホームセンターで買ったカブトムシを繁殖させようと考えてる方は、ロボテッチさんように一生懸命勉強して働いてお金を稼いで¥28,333を捻出できる経済力が必要、と分かったところで、現在の様子をお伝えします。

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おっしゃれー!まるで無E良∴のカブトムシみたいです!

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昆虫ゼリーはカッターで十字に切るとマットが汚れない、という専門の方がやっていたプロっぽいテクニックをご紹介します。

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こちらが1匹あたり¥7,083のカブトムシです。先代のカブトムシよりも一回りくらい大きく育ちました。やはりオスは堂々としていてかっこいいです。

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メスも大きくて元気いっぱいです。元気いっぱいなんですけど、ヘラクレスオオカブトのペアが¥20,000で売られているのを見ました。繁殖に挑戦される方はそのあたりも考慮してみてください。

 

我が家の飼育費用の負担軽減テクニック

これだけ頻繁にマット交換をしていると、使用済みマットの処分に困ります。なので色々と工夫をしてみました。

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数年前にプランターで育てていた青ジソが庭から生えていたのを発見しました。こちらを増やしまくって

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使用済みマットとの相性が良すぎて大豊作です!1日10枚食べても追いつきません!ざっと30日は食べ続けているので、スーパー売っている10枚100円で計算すると、¥3,000円浮きました!

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さらに左側のモザイク加工しているのが落ち葉や雑草などと混ぜ込んで、釣り餌を増やしている施設です。右側の筋肉マンの家には必ずある巨大な黒ボトルでは、米ぬかと混ぜて肥料を作っています。

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まだまだ続きます。ウィスキーのソーダ割に入れるためにミントを増やしまくってます!それとカブトムシ記事のおかげで、自動広告的なやつが先日1回振り込まれました(さらりと言った)。なので、ストレートに¥28,333が掛かってはいません。

 

2代目カブトムシの今後

2代目カブトムシの今後ですが、オスとメスを一緒にせずに別々の飼育ケージで育てていきます。別々にする理由は繁殖を予定していないからです。今いる4匹を10月頃まで責任を持って飼育します。途中で自然に返すこともしません。自然界で生まれたわけではないので、在来種でも生態系を壊してしまう恐れがあるからです。生き物を育てるにはお金も時間も掛かります。子供達は途中で飼育を放棄しましたが、きっと少しでも何か覚えていると思います。きっと。現場からは以上です。

約1年間、お付き合いいただきありがとうございました!

 

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この記事に登場するもの

まず使用している飼育ケースがこちら。

10Lのマットを購入し、1週間に1度のペースで交換しています。10Lあれば、ケース2つ分の総取り換えができます。