ロボテッチ通信

その教育費、過払い金になってませんか?

結局、どうやってプログラミングを始めたらいいの?


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お互い何のブログを書いているか、具体的な所まで聞かないものの、日常、同僚とブログの話をしている。SEO対策、何かしてる?と聞いてみると、うーん。SEO対策っていうか、脱げばアクセス稼げるっしょ。と。

ハローYouTube.

え?おまえ、何のブログ書いてんの?

正統派ブログ代表のロボテッチです。

 

[目次]

 

実は簡単に始められるプログラミング

プログラミングをやってみたいけど、何から始めればいいの?と、そうなる。実際、プログラマの卵にもよく聞かれるが、その時に私はこう答える。

はぁ。。好きなやつからやれよ。。画面の前のみなさんには言いませんから!!

冗談抜きにそういう世界。我らがIT業界。その、好きなやつが良く分からないから、何となく難しく感じてしまう。

もう、プログラミングを始めることは難しい時代ではない!

 

好きなやつからでいいと思う理由

これから始める初心者の場合は、プログラミングがしたいのであって、プログラミング言語を学ぶのが目的ではない。ピアノで好きな曲が弾けるようになりたい!と思った人が、ピアノを作るところから始めたり、有名ピアニストの生い立ちを勉強したりなんかしない。

例えば、C言語の入門書で1行目、「#include <stdio.h> 」とかの「#」キーが打てなくて辞める人いる。ひと昔前は、1行目の1文字目で挫折だ。ギターのFコード弾けなくて辞める人みたいな。

私が2ヵ月通ったピアノ教室でも、最初の1曲目は好きな曲で良いと言われたので、プログラミングもそんな感じでいい。誰かがゲームを作っていると聞いたので自分も作ってみたい!で十分だ。

 

プログラミング言語の代表的な幾つか

書店のプログラミングコーナーは気分が悪くなるほどの横文字の雨あられ。最近は、小学生向けの本にも出てくる用語があるので、参考程度に読み方と簡単な用途を説明する。

  • Scratch (スクラッチ) ⇒ 教育向き
  • Python (パイソン) ⇒ AI開発向き
  • Ruby (ルビー) ⇒ WEBアプリ開発向き
  • JavaScript (ジャバスクリプト) ⇒ WEBサイト向き
  • C (シー) ⇒ いろいろ
  • C++ (シープラプラ) ⇒ いろいろ
  • C# (シーシャープ) ⇒ ゲーム開発向き
  • Java (ジャバ) ⇒ いろいろ

なんとなく、今どきっぽいのが青字。注意してほしいポイントは、これでなければ出来ないという意味ではなく、しいて言えば、〇〇向きという点。

また、習得難易度も違い、Scratchは構文を覚えなくても出来るが、JavaやC++、C#などは開発環境の構築をしなければならないので、手軽には始められない。

 

厳密にはプログラミング言語ではないやつ

個人的にはどうだっていいのだが、こだわる人もいるので、参考までに厳密にはプログラミング言語ではないとされるやつ。

  • HTML ⇒ マークアップ言語
  • CSS  ⇒ スタイルシート言語

入力した値を演算処理して出力する、などの動作処理を行うのがプログラミング言語、という解釈があるからだ。HTMLは文字の情報を出力するだけで、CSSはHTMLを装飾するだけなので。「視覚表現」のための言語なので、プログラミング力というよりは、文章構造や配色レイアウトなど、デザイン力を生かせる言語。

 

プログラマは言語にこだわらない?

第一線で活躍をしている人たちで特定のプログラミング言語にこだわる人は私の周りにはいない。どこかにはいるらしい。プロなので、仕事に応じて必要な言語を選ぶし、なにせ、流行の移り変わりが激しい。一昔前は、C言語をごり押しする人もいたが、今やる必要があるのかは私にはわからない。

私は、C言語やCOBOLから入って、現在はJavaやPythonで仕事していて、即席でVBA使ったりもする。目の前にある物を使って、なんとかしなければならないシチュエーションが多いので、贅沢も言っていられない。

すごく矛盾するかもしれないが、プログラマは言語にこだわらないが、1つの言語にこだわって習得した人の方が、他の言語の習得も早く、長年プログラマとして活躍できるのではないかと思う。

 

まずは1つの作品を作ってみること

スタートしやすい言語を選んで、1つの作品を作ってみることが大事だ。まずは、発案からプログラムを書き、そしてプログラムが実際に動くまでの一連の流れを経験してほしい。

完全初心者には、一度は聞いたことのあるだろう「Scratch」をおすすめしたい。教育向けとされるが工夫次第でいろいろできる。その、工夫次第っていうところを1つの作品を作りながら見つけてほしい。

以下、Marieさんが運営するブログにて、Scratchでゲームを作成する様子を記事にしている。音感トレーニングアプリがないので作ったそうだ Σ(゚д゚lll) 誰でもゲームが作成できるようにと、動作一つずつをスクリーンショットしていて、真似をすればゲームが作れる!Scratchだけでなく、山口県のおすすめスポットの写真が綺麗!

 [ 絶対音感をつける! 子供の訓練記録と補助ツール ]   (Marieさん)

enjoy-music.hatenablog.com

 

作り終わった時に感じたことを大切に

もしかして、こんな事はできないだろうか?と、1つの作品を作ったあとに考えてみてほしい。次の作品を作る時には、前の作品で身についた技術が必ず生きてくる。プログラミングは、簡単にはじめの一歩を踏み出せる時代になった。

未知の領域では、「調べ方」を調べるのは大変ではあるが、せっかく興味を持ったことは楽しんで勉強してみたらどうか。