ロボテッチ通信

その教育費、過払い金になってませんか?

【家庭学習のすすめ】小学1年生 地頭向上:きらめき算数脳 小学1・2年生 (サピックスブックス)


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[目次]

 

※当然のことですが、実際に購入し使用して

 効果があったものをレビューしています。

 

こちらの教育方針を基に家庭学習を進めています。

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到達目標の設定

  • 教科書には出てこない問題にチャレンジしたい
  • 最後まで考え抜く力を鍛えたい
  • 公式君ではなく地頭の良い子に育てたい

 

家庭学習の進め方

解法が分からなくても自分で手を動かして考え、そして、解けた時の喜びを感じて欲しいと思い、こちらを取り入れました。

中学受験を視野に入れると、時間を気にせずに1つの問題を解けるのは小学校低学年までとなります。ヒントを頼りに、答えまで辿りつけるということを繰り返すことで、自信が付き、算数を得意科目にすることができます。

答えを求めるためには、必ず式が要るわけではありません。答えが分かれば、式なんて要りません。息子は名探偵コナンが大好きなので、名探偵になりきって難問に臨んでいました。

 

必ず押さえるべきところ (重要度順)

  • とにかく手を動かして解こうとすること
  • 問題をしっかりと最後まで読むこと
  • 最後まで自分1人で考え抜くこと

 

おすすめの問題集

 

使用した時期

  ★:小学1年生7月~10月

 ★★:小学1年生10月~11月

★★★:小学1年生12月~2月

 

本書の特徴

サピックスの通信教育「ピグマキッズくらぶ」とほぼ同レベルですので、入会を検討している方は、こちらを手に取ってみてください。

難易度が★、★★、★★★と3段階になっていますが、★は小学校受験を経験していれば、小学1年生の1学期でも楽勝です。★★は勘や慣れで解けるレベルですが、★★★になってくると、難易度がぐっと上がりますので、小学2年生になってからでも良いと思います。焦る必要はありません。

 

特にココが気に入った!

疲れていて勉強する感じではない時も、サピックスはやりたい!と言います。

ゲーム感覚の良問揃いで、パズルや回転図形など小学校受験問題の難易度をかなり上げたイメージです。ルールを読み、例題を見て勘を働かせ、実際に解いていきます。オールカラーで色鉛筆で色を塗るものが大半なので、式ありきの算数とは違い、本来の算数を楽しむことができます。

 

まずは基礎編で読解力と思考力の強化をおすすめします。 

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